「ラ」を基準にしてた時代、あるかもしれない…!

これは前回の続きだよ。

前回→https://komamusicworld.com/?p=839

 

前回、「もしかしたら、『ラ』が基準の時代があったから、日本語音名は「イ」が「ラ」だったし、「A」が「ラ」なのかも、という根も葉もないこと書いたんですが、軽く調べてみたら本当にそうだったのかもという説があるらしいです!

 

時代は中世のヨーロッパまで遡るんだけど、当時使われていた楽器や、歌の一番低い音を「ラ」にしていたらしく、それで「一番低い音なんだから、それを基準にしちゃおうよ」ということで、「ラ」を基準にしていたらしい、それでラを「い」や「C」にしてたらしいよ。

言われてみれば、確かにピアノの一番低い音は「ラ」だし、オーケストラのチューニングも「ラ」で合わせてるから、実際そうなのかもね。

演奏する時のヘルツの国際基準も「ラを440Hzにしようぜ」と決めてるから、やっぱラって何かしら魅力があるのかもね。

なるほどって思ったので共有した次第です!じゃあまたね〜

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